この度、新規にRubyコミュニティ活動に参加した人を正当に評価し、Rubyの普及と利用促進を図るため、
Rubyに関する「新人賞」として「Ruby Prize」という賞を創設することとなりました。
この「Ruby Prize」は、
・Rubyアソシエーション
・日本Rubyの会
・松江市
の3者による実行委員会が開催します。
Ruby Prizeの受賞者とノミネート対象者(1~2名)は、11月21日・22日に島根県松江市で開催する、RubyWorld Conferenceに招待して表彰します。なお、RubyPrizeの受賞者には副賞として100万円が授与されます。
詳細は下記のサイトをご覧ください。
http://www.ruby.or.jp/ja/news/20130704j.html
【Ruby Prize 2013 開催趣意書】
Rubyは1995年以来オープンソースソフトウェアとして公開されており、ここまで普及したのは誰かひとりの成果ではなく、これまでに自発的に参加してくださった皆さんの努力の結晶です。
しかし、どうしても世間からの注目は、プロジェクトをはじめた人、長く活動している人に集中しがちです。
そこで新規にRubyコミュニティ活動に参加した人が正当な評価を受けられるように、今回、Rubyに関する「新人賞」とでもいうべきRuby Prizeという賞を創設することにしました。
Ruby Prizeは、直近2,3年に顕著な活動実績や功績を有する個人を表彰するものです。受賞者の選考は、本賞のために組織したRubyPrize会員からの推薦と、一般からの推薦によって行います。
表彰はRubyWorld Conference 2013の会場で行います。また受賞者には副賞として、Ruby Prizeスポンサーとしてご協力いただく松江市から賞金が授与されます。
Rubyコミュニティの発展と、頑張った人が報われる環境の育成のため、RubyPrizeをよろしくお願いします。
Ruby Prize 2013 実行委員長 まつもと ゆきひろ
Ruby Prize 2013 推薦基準について
1) 推薦対象の基本的なイメージは上記の「開催趣意書」のとおりです。
2) 推薦対象は、個人のみとし、法人やグループは対象としません。
3) Ruby処理系及び周辺のライブラリ・フレームワークの開発、発展及び保守に顕著な貢献した者を対象とします。
4) 趣意書の「新規に」の期間は、概ね直近2〜3年を想定しています。
上記の「申込む」ボタンを押して、「Ruby Prize」の受賞に相応しいと思われる方を推薦してください。